元衆議院議員でタレントとしても活躍する杉村太蔵さん。
なんと杉村さんは3兄弟の長男で、弟が2人います。
弟2人はそろって医師として活躍するエリート兄弟。
一方太蔵さんは、大学中退後に清掃員を経てドイツ証券へ入り、そこからまさかの”公募合格”で国会議員になったという、兄弟の中ではかなり異色のキャリアの持ち主。
そんな杉村家の兄弟構成や、次男・三男の経歴についてリサーチしてみました!
杉村太蔵は3兄弟の長男!
杉村太蔵さんは、3兄弟の一番上に生まれた長男です。
弟が2人いて、次男・三男はともに医師として活躍されているようです。
兄弟3人の中で、太蔵さんだけがまったく違う道へ進んでいるというキャリアのギャップが驚きですね。
太蔵さん自身は、大学中退後に派遣社員として清掃員で働き、その後ドイツ証券に入社。
そしてあるきっかけから自民党の公募に合格し、国会議員へと一気にステップアップした異色の経歴の持ち主。
一方で、弟さん2人は医師としてまっすぐ医療の道へ。
太蔵さんだけが異なる進路を歩んだ、ちょっとユニークな3兄弟でもありますね。
杉村太蔵さんは、北海道旭川出身。
生まれたときからテニスが身近にあり、本人も「生後間もない頃に親がラケットとボールをもたせた」と語っています。
家族もすごくて、祖父は歯科医で旭川に硬式テニスを初めて持ち込んだ人。
父親も高校時代に全道大会でシングル・ダブルス・団体の三冠を達成した名選手でした。
そんな環境で育った太蔵さんにとって、テニスは自然と身につくものだったんですね。
弟さんたちは、とても頭が良く、子供の頃から公文でどんどん先の課題を進めていて太蔵さんはあっという間に追い抜かされてしまったよう。
しかし唯一負けなかったのがテニス!
高校時代には、北海道代表として国体に出場し全国制覇も果たしています。
高校卒業後は、近くの自動車工場で働く予定で内定ももらっていたという、ちょっと意外な過去もあるんですよね。。
次男と三男は医師でエリートな一家!
それでは兄弟の構成をみてみましょう。
- 長男:杉村太蔵(元衆議院議員・タレント)
- 次男:北海道で内科医
- 三男:歯科医で実家の歯医者を継いている
次男の名前や年齢は?

杉村太蔵さんの次男は、現在医師として北海道の病院で活躍しています。
名前や年齢については公表されていません。
太蔵さんは1979年8月13日生まれの46歳なので、おそらく40代前半ではないかと推測されます。
次男さんは、旭川大学医学部を卒業後、北海道の病院で内科医として活躍されているようです。
消化器内科が専門のようで、早期がんの内視鏡治療など、最新の医療にも携わっているとか。
以前も同じ病院に勤めていて、一度ほかの病院を経験したあと、また地元に戻ってきたというキャリアの持ち主です。
地元でしっかり医療を支えるようですね。
過去に診察を受けた患者さんが「えっ、杉村太蔵さんの弟なの?」とびっくりしたこともあるそうですが、顔は太蔵さんに似ていないらしく、ぱっと見では兄弟とわからないそうですよ。
三男の名前や年齢は?

杉村太蔵さんの三男、杉村拓三さんは、祖父の代から続く実家の「杉村歯科医院」を継ぎ、北海道旭川市で歯科医師として活躍中です。
2009年に北海道医療大学歯学部卒業後、東京や沖縄の歯科クリニックで経験を積み、2018年に実家を継ぎました。
年齢はおそらく30代後半くらいではないでしょうか。
診療は、歯科・小児歯科・口腔外科・矯正まで幅広く対応されているようです。
学会や研修にも積極的で、日本だけではなくアメリカのインプラント学会にも参加するなど、常に最新の医療技術を取り入れています。
祖父や父の思いを受け継ぎ、地元で頼れる歯科医として日々奮闘されていらっしゃるようですね。
ご兄弟の中では、しっかり地元に根付いた活躍ぶりが光ります。
まとめ
杉村太蔵さんは3兄弟の長男で、予想外の人生を歩まれたちょっと変わった経歴の持ち主。
一方、弟さんたちは真面目に医療の道を歩んでいて、次男は北海道の病院で内科医として活躍、三男は実家の歯科医院を継いて最新治療にも挑戦されていらっしゃるようです。
太蔵さんのユニークさと弟さんたちの堅実さのギャップが面白く、個性豊かな兄弟構成が印象的でしたね。


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